未来のまちを支える
建物を生み出す
まちの将来像を、実際の建築物として形にしていくのが、建築設計(意匠)・工事監理の仕事です。
建築物の計画立案から始まり、構造及び設備の専門分野とも連携しながら、建築物の設計を具体化していきます。
各種法令や条例等を遵守し、建築確認申請や許認可業務支援も進めます。
施工中には、建築物の品質管理と設計図書との照合、確認を行います。
プロジェクトの全プロセスにおいて建築設計に関連する各分野を統括して建築物の完成を実現します。
業務内容
基本計画
設計与件を整理し、建物の用途構成や動線を検討し、平面計画や建物のボリュームを作成します。
基本設計
基本計画でまとめた方針をもとに建築・構造・設備の各分野での検討を行い、具体的な建築形態(平面・立面・断面)及び建物仕様を決定します。
実施設計
基本設計案をもとに、どのように課題を解決し、地区の目標(将来像)を実現していくのかを、住民や行政に具体的に提案します。
工事監理
工事段階において設計図書と施工状況との照合、確認を行います。
仕事の魅力
経験豊富な先輩がOJTを
行います
初めは先輩がOJTで丁寧に指導しますので安心してください。実際のプロジェクトを一緒に担当しながら、徐々に一人でできる業務を増やしていきます。
幅広い専門家と協働できる
構造設計や設備設計、行政や施工者など、多くの専門家と連携しながらプロジェクトを進めます。
建築の専門知識だけでなく、調整力やコミュニケーション力も磨かれます。
成果がまちの一部として
形に残る
手がけた建物は、まちの一部となり人々の暮らしを支え続けます。自分の仕事が目に見える形で残り、誇りを持てる仕事です。