課題を解決し未来へ導く、
まちづくりのコーディネーター
まちが目指す将来像と道筋を描き、課題解決へと導くのがまちづくりコンサルタントの役割です。調査や分析から始まり、計画の立案、事業化提案を通じて事業地区内の関係権利者による組織化を行います。
住民や行政、権利者と勉強会や対話を重ね、合意形成を行うことも重要な仕事。総合コンサルタントとして、プロジェクトが完了するまでのあらゆる業務を進める、まちづくりのコーディネーターといえる存在です。
また、計画や提案の内容を図や描画で分かりやすくビジュアル化する仕事は、「まちづくりコンサルタントCGセクション」が担っています。
業務内容
まちづくりコンサルタントの業務内容
調査・分析
調査やデータ分析を行い、都市・計画地区内の課題を抽出し因果関係を整理します。
計画立案
調査や分析をもとに、課題を解決し持続可能なまちにするための計画を立てます。
事業化提案
課題を解決し、地区の目標(将来像)をどのように実現していくのか、住民や行政へ具体的な提案をします。
合意形成
勉強会や意見交換の場を設け、住民の意見を聞き、共通理解を深めます。
組織結成
関係者が一丸となってプロジェクトを進めていけるようにまちづくり組織を結成します。
プロジェクトマネジメント
計画がスケジュール通りに進行するよう、常にプロジェクト全体の進行を監理します。
まちづくりコンサルタントCGセクションの業務内容
都市計画・建築計画
計画段階から、検討に必要となる情報の可視化(CG技術の活用)を担当します。
資料作成
課題を解決するための提案が、より的確に伝わるように資料を作ります。
提案業務
作成した資料をもとに、権利者への提案や行政への説明を行います。
仕事の魅力
経験豊富な先輩がOJTを
行います
初めは先輩がOJTで丁寧に指導しますので安心してください。実際のプロジェクトを一緒に担当しながら、徐々に一人でできる業務範囲を増やしていきます。
社会課題の解決に貢献できる
まちの環境変化、人口減少や災害対策、インフラ老朽化など、暮らしに直結する課題の解決に携わることができます。自分の仕事が、まちの安心や未来を創造するという実感を得られます。
総合力の高いコンサルタントになれる
まちの課題抽出から目指すまちづくりの実現まで一貫して関わることで、思考力や提案力、調整力を総合的に磨けます。社会に貢献できる高いスキルを培うことができます。